ハムスター 脱腸 治し方

ハムスターの脱腸の治し方

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ハムスターにはさまざまな種類のハムスターがいます。
1.ゴールデンハムスター、2.ジャンガリアンハムスター、3.キャンベルハムスターなどが代表種です。
1はなわばり意識が高いのでオスは高い確率でケンカになります。
本気で走るとびっくりするぐらい足がはやいです。
種類の中では一番頭がよく、一度覚えるとなかなか忘れません。
2は1よりも社会性があり、飼っていて一番楽しい種類です。
飼い方さえしっかりしていればなついてくれます。
3はジャンガリアンに比べて気が荒いという話もありますが、実際はそうでもないようです。
カラーバリエーションが多いのが特徴です。
さて、人間と同じ哺乳類なので人間と同じ病気になります。
また、人間より臓器や天敵も多いため、人間にはない症状や病気もあります。
しかしながら天敵が多いため、病気を隠そうとする生き物です。

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そうはいっても生理症状がでてきたらおのずと病気はわかります。
なかでも脱腸という病気があります。
おしりから5ミリぐらいなにかでていてぐったりしているなどという症状です。
脱腸になったらすぐに病院に連れていけばよいのでしょうが残念ながらかなり高額です。
治し方がわかれば自分で治せたらと思ってしまうのも当然かもしれません。
病院で治してもらってもかえってきたらまた脱腸していたりして、脱腸は手術が必要と言われています。
治し方はやはり病院に行くのが一番よいのでしょう。
脱腸はわりとよくあることですが治療するまでの間に時間がたってしまうと脱腸した部分がえそしてしまって治し方がないというか難しいそうです。
治し方としては指で入れるなどが考えられますが、それはよい治し方とはいえないでしょう。
病院でみていただくのが一番良い治し方ですので脱腸とわかったらすぐに病院につれていくようにしましょう。
費用は大体1万円ぐらいが目安です。

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