脱腸帯 効果 使い方

脱腸帯の効果と使い方

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脱腸という症状があります。
このような病気に悩まされているという人が少なくありませんが、治療に関しては自然治癒するということがないので、手術を受けるという方法が一般的となっています。
脱腸がある場合には手術をすることが基本となっていますが、このほかに治療として脱腸帯を使うという方法があります。
基本的に発症することが多いと考えられている、鼠径部ヘルニアや右側に脱腸が発生するときに使われることが多くなっています。
脱腸帯にはいくつかの効果が期待されていますが、一人一人の体の大きさに合わせて、脱腸帯にもたくさんの種類が用意されています。
片側用の脱腸帯というものがありますが、これに関しては右側でも左側でも効果を発揮するようになっています。
片側用脱腸帯には次のような使い方があります。
仰向けの姿勢になって、鼠径部から出ている腸の部分を、腹部の方へ静かに入れてから指で触るようにします。
そしてもとの位置に戻った状態になれば、蓋をするように押し当てていきます。
これが使い方の基本です。

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このほかにも両側用脱腸帯もあります。
腰の帯を腰回りの長さに調節すると言うことが使い方の基本となります。
そしてしっかりと調節することができれば、背中から金具をかけるようにします。
これでしっかりとした効果を実感することができます。
短い方の股帯を腰の帯と背中の中間程度の位置に持ってきます。
そして股の間を通して引っかける部分をかけていきます。
このときに効果を発揮させるための使い方のポイントがあります。
それは股帯を少し強めにかけることで、しっかりと脱腸帯が患部に密着するようになっています。
股帯をずらす場合には、水で少し腰の帯を濡らすようにすると外れやすくなっています。
すべてを装着することができれば最終確認をします。
使う方の体に合うようにしっかりと調節をするということになります。
これを使って脱腸の症状を和らげることができます。
しっかりとした効果を実感するためには、使い方を間違えないようにすることが大切になります。
効果を実感させるための使い方は、しっかりと説明が付けられています。
ですが、身体に異変を感じた場合やなにかおかしいと思ったら、病院を受診して正しい治療を受けるようにしましょう。

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