腰椎横突起骨折 リハビリ 内容

腰椎横突起骨折のリハビリ内容

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毎日の生活の中で、ふとした瞬間に骨が折れてしまうということがあります。
高齢になると骨が弱くなってくるので、若い頃と比べると骨折をしやすいというように感じることもあります。
毎日の生活の中で、腰を強く打ってしまったということがあります。
このようなときには安易に考えてそのままにしておくという人がいますが、症状が重い場合もあるので、必ず病院を受診するようにします。
すぐに整形外科を受診するようにします。
なぜ病院を受診しなければいけないのかというと、原因をはっきりとさせて、適切な治療を受けるということが大切になるからです。
腰を強打したときに考えられる骨折の中に、腰椎横突起骨折というものがあります。
腰椎横突起骨折の特徴は次のようになっています。
これは腰椎から横に伸びている突起状の骨がありますが、これは腰椎にさまざまな力を伝えるという役目があります。
しかしこの骨が外傷などによって折れてしまった場合には、骨折をしている部分を押すと痛みを感じるようになっています。

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腰椎横突起骨折では、骨折した部分を押すと痛みを感じますが、腰を動かしたり足を動かすだけでも痛みが発生するようになっています。
くしゃみをしたときには骨に響くような激しい痛みを感じるようになっています。
治療としては安静を心がけるようにします。
手術が行われるということは少なくなっています。
保存療法が基本です。
けがをしてから2週間から3週間は痛みが続くようになっています。
したがって湿布をはったり、痛み止めの薬をのむようにします。
症状が軽い場合には腰痛が現れるようになっています。
強い痛みがある場合には、できるだけ体を動かさないようにします。
痛みが落ち着いてきた場合にはリハビリを始めるようにします。
強い痛みがある場合には腰がずれないようにコルセットなどを使って固定をします。
またベットの上で腰を動かさないように安静にしておくようにします。
しかし長時間ほかの部分の筋肉を使わない状態が続いてしまうと、体力が衰えてしまいます。
足の筋肉の量が低下してしまうので、リハビリを行います。
リハビリの内容は、自分で起き上がる訓練をします。
このほかの内容としては立ったり歩いたりというような動きをします。

このような内容でリハビリを始めていきます。

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