子供 鼠径ヘルニア 何科 病院

子供の鼠径ヘルニアは何科の病院を受診するべき?

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鼠径ヘルニアという病気は、それほど多くの人に知られている病名ではありません。
鼠径ヘルニアは別の言い方で脱腸とも呼ばれます。
こちらのほうが耳にしたことがあるという人もいるのではないでしょうか。
この病気に気がつくきっかけとなるのが、太ももや足の付け根付近にできた柔らかいふくらみであることが多いと言われています。
その周辺を鼠径部と呼ばれることから、この病名がつきました。
初期は痛みもなくふくらみが気になる程度ですが、次第に押しても戻らなくなってしまうこともあるため、症状に気がついた時はできるだけ早く医師の診察を受ける必要があります。
大人はもちろん子供にも起こりうる病気のため、家族が異変に気づいてあげることができるように、入浴の際などに鼠径部をチェックしてみることがおすすめです。
子供は自身の体の変化にはなかなか気がつけないものです。

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鼠径ヘルニアが疑われる場合、何科を受診するべきか悩んでしまう人はたくさんいます。
子供の鼠径ヘルニアは、手術が必要となれば外科に行く必要があります。
小児科を受診しても、結果的に外科に回されるという話は多いものです。
小児科や外科がある総合病院を受診できれば、複数の病院を行き来する時間を省くことができます。
何科を受診するべきか悩んだときは、まずはかかりつけの病院で受診して、医師に適切な病院を紹介してもらう方法もあります。
鼠径ヘルニアは、押しても戻らなくなったり痛みを伴うようになると、腸閉塞や腹膜炎などを引き起こしてしまう場合もあります。
そうなる前に適切な治療を受けることが大切です。
手術が必要なケースでも、局部麻酔による日帰り手術という方法もあります。
術後は運動や重たいものを持つなどのお腹に圧が加わる動作は控える必要があります。

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